少林寺三十六房
面白いと思いましたし、アカネさんも「面白かった!」との事。 いきなりこんな事書くのも気が引けますが、正直どこで笑って良いのかわからなんだ。 つか、「笑い」方面なのか、という問題も孕んでまして、どうもすいません。
本で1982年に東映が全国公開して以来、一度もビデオ化されなかったショウ・ブラザースを代表する人気作品が待望の初ソフト化。今なお世界中の映画ファンを魅了し続ける主演のゴードン・リューことリュー・チャーフィーは、本作の熱烈なファンであるタランティーノたっての希望で 『キル・ビル』 に出演した。監督のラウ・カーリョンは自らの武術経験をいかんなく発揮し、迫力満点のリアルなアクションを盛り込み、彼自身の代表作にもなった。
そう言えばカンフー映画はブームの頃、よくテレビで観ました。 で、この作品を観たかどうかは記憶に無く、そういった面では新鮮に観られました。 あぁ...こういう雰囲気だよね、そうだよね、って感じ。
ストーリー的には主人公がいて、復讐の為に少林寺で修業して云々、といったもの。 ですがそれだけにとどまらないのが矢張り修業シーン。 超宇宙的な修業シーンには唖然とさせられます。 こんなのアリかよ〜!って。 取り敢えず面白いです。 なのに笑えはしない、というのはもしかして、つまらないのではなくて、その確固たる世界観が観ている側に(強引だにせよ)納得感を植え付けているのかも知れません。 こんな修業してれば強くもなるわな、と。 そこに笑いが無くてもいいじゃないか、と。 でも何となく微笑。





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