デイ・アフター・トゥモロー
地球温暖化が原因で世界各地で異常気象が発生。ロサンゼルスに巨大竜巻が襲来し、日本には巨大なヒョウが降り注ぎ、ニューヨークは洪水で水没。さらに地球は再び氷河期へと突入し、北半球は完全に氷に覆われてしまう。そんな中でニューヨークの図書館にいて生き残った息子サムを救いだそうと、気象学者ジャックは凍てつくニューヨークへ向かう。
レンタルしたこの映画の、ストーリーという点から見てしまうと、そんなに大した作品ではないと思います。 無論、環境への配慮が無い現代社会への警鐘という面を評価しなければならないのですけれど、ゴメン、それはそれ。 自然環境系のパニック映画を余り観ない私とアカネさんでありまして、時たま観るとこのように辛口チックになってしまってご免なさい。 ただ、CGは凄かった! でもそれだけの映画なのか?
ところがどっこい、このサイトはpadma colorsであります。 単に今一つな映画でしかなければ、エントリーなんてしません。 そんな時間的余裕があれば、他の映画を観る時間に費やします。
兎に角笑えたのは冒頭一寸過ぎ位の東京のシーンです。 東京は千代田区が、チャイナタウンの出来損ないになってしまいました。 そんな千代田区に尋常ではないサイズの雹が降り、サラリーマンが死にます。 ケータイから奥さんの比較的無感情な呼び掛けが...。 なんて、相変わらずの日本への理解の無さ。 これはこの作品に於いて特筆するべき点であり、笑って結構。 そもそもその中の日本人の日本語がたどたどしくて、そのあたりは何とかしようよ!と。 別に日本じゃなくても良かったんじゃないか?と。
但し、アレレな日本のシーンがあったからこそ当エントリーがあるのですから、微妙。






<link>