昭和史が面白い
2・26事件、引揚げ、ロック座のストリップ、美智子妃誕生、東京オリンピック、三島由紀夫自殺、そして昭和天皇。28の大事件の当事者たちが臨場感たっぷりに語り合う昭和史座談集。今だからこそ明かせる真相、現場にいた者にしか語れないエピソードなど、重大証言が目白押し。
思えば昭和も16年前の事で、昭和天皇が崩御された時に生まれた子供は今やピチピチの女子高生な訳で、つか全部が女子高生ではありません、男子高生も居れば高校生じゃない16才だって居る事でしょう。 なんなんだ、私は。
んで、そういう16才の人達がこの本を読んでどう思うのかが知りたい私であります。 生まれる前ってぇのはさておきも、元号違うじゃんね。 これってすごい事だと思うんだけどな、つか、そんな事無いか。 ゴメン。
とまれ、私はとても興味深く拝読しました。 特に昭和天皇のくだり。
で、それはいいんだけど。 全然話は脱線しちゃうんですけれども、私、月末月初の4日間、合宿研修に行って来たんですよ。 合宿研修。 「地獄の特訓」っていう程では無いんですけれども、なかなかにキツい研修でした。 こう、ギラギラした目付きで帰宅されちゃっても、アカネさん困りますよね。
えっと今日は公休です。 おかげさまで、喉は嗄れてるから電話にも出られないような有り様ですし、勿論全身筋肉痛ですし、脇腹の筋を伸ばしちゃったみたいでサラシ巻いてますもの、今(笑)。
ちなみに私が15年位前に参加した研修はまさに地獄の特訓で、開講式でいきなり日章旗掲げちゃうようなものだったんです。 今Googleしたんですけれども、「関東豊心会」ではヒットしないですし、「特訓、埼玉、殺人、トイレ、**(←講師の名前)」なんかで検索してもヒットしないんですね。 ありゃりゃ。 私が参加して数年後に、脱走しようとした研修生を引きずり戻した講師が、トイレだかでそいつをボコボコに殴って殺しちゃった、っていう力一杯「殺人事件」が発生しちゃったんです、D.M.Pで。 ワイドショーでも報じられて、朝起きてテレビつけたらいきなり講師の顔写真が出ちゃってさ、ビックリですよ、も〜。
そんな昭和の時代が私にはありましたとさ...って、それは平成だったわ。 が〜ん。





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