Songs to Learn & Sing
今朝、このCDが聴きたくて聴きたくて、思いっ切り早起きして(実は夢で聴いていたものだから)探したんですけれども、何故かCD棚を幾ら探しても無い。 ごく最近買ったにも関わらず、無い。 なのにパソコンにエンコードしているので、持ってはいる筈。 つか、持ってるからエンコったのでありまして、泣く泣く出社したのではありますが、矢張り帰宅しても探していたのでありまして、結局寝室にてネットワーク経由で聴いてみたりなのですけれども、こうやってエントリーするのは使い慣れているマック上ですから本末転倒も甚だしいような予感あり。
Songs to Learn and Sing is a staple in the collection of post-new-wave rock. It was an era when the term progressive had just replaced the word alternative to describe music that was just too cool for American radio. This album is a compilation of Echo and the Bunnymen's British chart toppers from 1980 to 1985. The only song on this album that received attention beyond the band's cult following was "Bring on the Dancing Horses," made famous by its inclusion in the Pretty in Pink soundtrack. Echo and the Bunnymen are a tinny, twangy, ever-so-slightly-out-of-tune guitar band. What lead singer Ian McCulloch lacked in vocal range he made up for by embracing his comfort zone with full-force cracking, emotional yelps. A distinctive, recognizable sound, even to the barely initiated, this album marks an era yet is so enjoyable, it remains proudly timeless.
なんていうアマゾンの解説をざっと読んで、最後の「timeless」で腰を浮かせました。 あわわわわ、もうこの超マストなベスト盤はリリースされて20年弱になるのかと。
Echo & The Bunnymenは最近(?)の人なら「エコバニ」らしいですが、やっぱり当時ファンだった方なら「バニーメン」で通ずるところでありまして、「バニーメン知ってる?」って聴くと「あぁ」なんて返されて、「すごく勘違いだし」とか一応は取り繕いますが、はっきり言えばバニーガールと絡めるのは80年代的ギャグなので面白いです。
今思えば、このベスト盤がリリースされて何ヶ月か経って、「夜のヒットスタジオ」なるテレビ番組にてバニーメンが衛星中継で出演した時にぁ、私は笑いました。 演奏内容がクチパクだとかそういうのは問題ではなく、なんでこの番組に、って話です。
このベスト盤のリリース後、このバンドは急速にテンションを下げ、話は前後するかも知れませんがドアーズとの比較を当時だかにリリースされたカバーにてなされ、救いようが無い程にワカメになったものですが、今聴き直して試ると、とても新鮮なのが不思議です。
不思議と言えば、フルメなネタですが、マカロックさんの唇が赤いものですから「うまれもって紅を指した」だの、「映画はケツが痛くなるからヤだ」の、「ボノはクソ」だの言いたい放題だったアレは何だったんだろう...等と細かく突っ込むとキリが無いので、それを80年代の肥溜めとして許したいですし、これは今やインターネットなビットでバイトなヤング向けメディアのpadmacolorsですから、一先ず試聴の一つもしとくれよ。 お願いします。
追記:この作品は最初にLPでリリースされたのですが、初回リリースはピクチャーレーベルでした。





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