Song Review: A Greatest Hits Collection (Stevie Wonder)
私は当然にこのベスト盤をエントリーしているのかと思っておりましたら、さにあらず...無念。 だので私の記憶違いで以前エントリーしていたのだとすれば、その差分をお楽しみ下さい。
さて、スティービー・ワンダーさんの楽曲はどれも金字塔的評価がありますけれども、いざ何を買えば良いのか問われたら、訊く方も応える方も困るのであります。 それだったら、ってぇ事で私が強くお勧めするのがこのベスト盤だとしか言い様がありません。
但しその前に押さえておきたいアイテムがあります。 それは(これだって前にエントリーしている筈の)「Cold Blood」なるバンドの「Thriller(アマゾンでは在庫無しだそう)」なる、padmacolors的名盤。 ここに「You Are the Sunshine of My Life」のウルトラ・ソウルなカバーが収録されており、実はこちらをば私は
買え!
と申し上げたいところなのではあります。 いや、このカバーは本当に「オリジナルと異なるベクトルで楽曲のモチベーションを高めた」名セッション(レコーディング)でありましょうし、前述しました通り、ソウルこの上無い貴重なテイクであります。
我々日本人は、それが可能であれば相手に「you are the sunshine」と呼ばれたいアンビバレンツを抱えているのではなかろうか、という風に思うところなのが、実はその物言いが即ちアメリカンな開けっ広げ的精神性の明らかにする証左を「敗戦国あるいは主義的継承」の狭義にその身を委ねる由来に求めたがる不自由さの再確認に帰結してきている可笑しさだと私は思うのですけれども、さにあらん「on my life」でありますから、土俵は実に同じなのでしかなく、意識レベルの劣等を初期段階で吐露しているに過ぎないのであります。
全曲試聴出来るそうなベスト盤なので、先ずはオリジナルの「ソウル」を堪能して下さい。
追記:っていうか私という始末に負えない泥酔者は、何と言う訳のわからん事を書いているのでしょうか。





<link>