黄金の七人 1+6 エロチカ大作戦
ぃゃ...黄金の七人が観たかったのに黄金の七人じゃなかったという、もう爆発して消えて無くなりたくなる様な気持ちで観始め観終わったのでありました。 泥棒映画じゃないじゃん、これ(涙笑)。
シシリーからナポリの田舎町へやって来たプレイボーイが、その特殊な武器(3つの睾丸)を駆使して、奥様連中から娘っ子まで轟チンしまくるという、イタリアお得意の艶笑喜劇。やり手の女性社長のペットになったまでは良かったが...。
かと言えいかにもイタリアンな「強引でエロ」というものに慣れてきてしまった私にとっては全然合格なこの作品。 相変わらずファッション度が強烈に高く、それ目当てだけでも十分かも。
ロベルト・ベニーニさんの「ピノッキオ」に出演されていたという(!←後で観直します)ランド・ブッツァンカ(Lando Buzzanca)さんが、前半は髭を生やしているのですけれども、どうしても大昔の高橋幸宏さんにしか見えず、それだけでクスクス笑ってしまうのは愛嬌としても、16歳という(設定の?)コンチェッタさん役の女性(クレジットロールを読んでもお名前が分かりません!!)が素敵で素敵でたまりません。 最後の最後でパンチラなのには萎えましたが(訳わかんないし)、これもエロエロなイタリア映画という事で許します。 許せます。
ダメだ、ダメすぎる。 こういう映画が好きすぎる。





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