サイドウォーク・オブ・ニューヨーク
レンタルしたんですけれども、なかなか面白かったので9月17日発売予定のスペシャル・コレクターズ・エディションを購入しようと思ってます。
荒削りのエレガンスが同居した、エド・バーンズ監督が送る6人の男女の物語。撮影終了後に起きた2001年9月11日の同時多発テロの影響で公開は延期されたが、映画の持つ魅力は変わらない。『マクマレン兄弟』で成功を収めたバーンズ監督が描く魅力的なキャラクターと、彼らが織り成す人間模様。自己中心的な欲求に突き動かされたり、運命のいたずらに翻ろうされたりする登場人物たちの姿を通して、セックスと忠誠を問う。スタンリー・トゥッチ演じる浮気な夫。その恋のお相手にブリタニー・マーフィー。夫の浮気に悩む妻にヘザー・グラハム。夫に見切りをつけ不動産会社のバーンズとの恋に一歩を踏み出す。バーンズが出会ったロザリオ・ドーソン演じる女性には、別れた夫、デイヴィッド・クラムホルツがいる。デイヴィッドがブリタニーに恋したりと、複雑な絡み合いを見せるが、恋に落ちたり進展に一喜一憂したり、誰もが共感できる素敵なロマンティックコメディだ。
あ...ここまで引用しちゃうと他に書く事が無いぞ。
さておき、キャスティングが良くて、この安定感だけで一気に最後まで観られます。 或いは、、ヘザー・グラハムさんとブリタニー・マーフィーさんがキュートで素敵!っていうミーハー的な感想も漏れなくつけておきますし、そう言えばミーハーっていうのを大昔は縮めないで「ミーちゃんハーちゃん」って言ってたよな、とか何だか書いてて自分がすっごく年寄り臭く感じてしまったりです。
ニューヨーク...そしてこういう雰囲気の映画となると矢張り思い出すのがウディ・アレンさんであります。 しかしながら彼の作品程しつこくなく、さらりと観られます。 ただ、劇中延々とセックスセックスセックス...って話ばっかりなので、その点では「濃い」かも。
普通に観られる安定度の高い作品。 こういう映画は結構好きです。
あぁ、WTC...






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