ユリイカ 2004年9月号 特集「はっぴいえんど」
多分月曜日(8月30日)にはページが更新されているんじゃないかと思いますので、表紙なんかもインターネットで見られるかも...っていうのは、27日発売なのに、更新されていないから。 売る気があるのでしょうか、青土社さんは。
そんなこんなで今書店で売られているユリイカは「はっぴいえんど」特集であります。 もう、言い尽くされた、語り尽くされた感の有るはっぴいえんどではありますが、このユリイカは興味深い。 初の日本語ロックというマスコミのこさえた幻想よりも実際に近い「はっぴい独特の日本語ロック」というフレーズに自分で納得がいきました。
それと、サウンドを捉える切り口が面白い。 インタビューも面白いし解析もわかりやすい。 ユリイカとしては久しぶりのナイスな特集かと思いきや、それは私が単にはっぴいのファンだから読んでいて理解しやすかった事実の裏返しか。




