ペイチェック 消された記憶
何故この映画を観たのか。
・監督がジョン・ウー
・ユマ・サーマンが出てる
・全然人気が無かった
つまりpadmacolors向けだという理由からです。
極秘プロジェクトに参加し、その間の記憶を消して多額の報酬を得ていたコンピューター・エンジニアのマイケル。だが約100億円の報酬を得られるはずの大仕事を終えた彼に残されたのは、意味不明なガラクタだけ。しかもガラクタを送りつけたのは自分自身で、さらに何者かに彼は命を狙われていた。一体なぜ? はたして記憶を失った間に、どんな出来事が彼の身に起きたのだろうか!?
ちなみに私はこういうSFちっくな映画はウルトラ苦手で、それがかえって好都合だったのかも知れませんが(詰まり先入観無しで観られる)、このSF的にもアクション的にも発破的にも中途半端な映画は、padmacolors的にはなかなかに楽しめました。 これはレンタルしてもオッケーです。 オッケーですぞ!(←バカ)
ネタバレにならない程度に書きますと、「意味不明なガラクタ」っていうのは20アイテムありまして、最後の1つが落とし所となる訳ですけれども、こう書いたところで実際に観ていると忘れちゃうもの。 ちなみに別バージョンのエンディング(特典映像に収録)ではこれに触れていないので、本当に「別バージョン」っていうか、この辺一寸ヘンだぞ!とか思わせます。 けれども特典映像なのでこれもアリ。
少々マニアックで、且つ強引な演出があります(ハトとか)が、そういうのはあんまり気にしないで観て下さい。
ところで、このアマゾンのレビューの最初のって、メチャメチャこき下ろしてますね(笑)。 何をどう勘に障ればここまで書けるのか。 それとも世間的にはこういう評価なのでしょうか。
「MI-2」ほどドンパチせんでいいから、せめて「フェイス・オフ」なみに緊張感あるアクションを持って来いよ。
何?このダラダラしたストーリー展開は・・・。
開始後15分で最後まで予想できる下らない庶民映画。
ストーリーに何のひねりも無い。
ベン・アフレックは実はアクション俳優には向いてないのです。
彼自身もそう思ってるから「アクション映画にはもう出ない」と言ってるのです。
あんなヘッピリ腰ではジョン・ウー映画の歴代主演俳優たちには誰一人として敵わないでしょう。
ハトの出現も意味不明、てゆーか意味無しだろアレ・・・・・
ユマ・サーマンが美しかったのが唯一の救いだが、不細工ベンには似合わないヒロインなので、かえって減点。
久しぶりに観た「駄作&期待ハズレ」!!
アーロン・エッカートがこの映画でさらに名を上げて、さらに活躍してくれるのならこの駄作にも価値が付くだろう。
アッパー気味に評価してしまった私の立場がありません(涙)






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