マリンピア日本海に行ってきました
新潟市水族館「マリンピア日本海」に行ってきました。
当館は、新潟市の市制施行 100周年を記念し、日本海や信濃川に代表される「水の都、にいがた」のシンボルとして建設され、平成2年7月に日本海側最大規模の水族館としてオープンしました。
という事でして、日本海側の水族館はおろか、新潟県にすら行った事のない私にとっては、見るもの全てが新鮮でした...と言い切れば語弊がありますですね。 だって水族館ですもの、大体どこも一緒(ぉぃ)。
新潟県の場所は大体知ってますけれど、具体的にどうやって行けば良いのか、車に乗ってから考えてみたりで、サイトに記されております
甲信越方面からの場合は?
上信越自動車道上越JCTで新潟方面へ。北陸自動車道新潟西I.C・料金所から国道8号線新潟バイパス女池I.Cを経由して、県庁方面へ25分。
というのを読んで、楽勝じゃん!と早合点したのが運の尽きだったかも知れません。 すっごく遠かったよ〜!
先ず、中央高速道から長野自動車道、上信越自動車道...って書くと簡単ですけれど、3時間半とか4時間とかかけて行きました。 行くだけで疲れちゃったです。
考えてみたら昨日は日曜日でありまして、すっごく人多かった。 ガキとかウジャウジャ居てうるさいし、撃ち殺してやろうかという爆発的感情を抑えつつ、中に入ったのですが...水質が悪いんです。 もういきなり水質悪くて、藻とかバンバン生えちゃってますし、水自体が少々白濁してますし、もう入って1分位で出たくなりました(笑)。 スタッフとか少ないのか、それとも単にメンテしていないだけなのか不明乍も、水族館にあってはならない状態なのではないかと思ったのは確か。
そんな日曜日ですから、イルカショーとかあった日にぁ大変な事になります。 私、こういうショーを観るのは、水族館大好き人間の割には初めてでして、ドキドキしながら観たですけれども、とても面白いですね。 そしてその反面、こう自然界の生物を調教して人間の勝手であれこれしてしまい、これは動物虐待なのではないか、という愛護団体あるいは「なんでもかんでも反対しとけ」団体的な気持ちが皆無だったとは言えませんでした。 ま、そういう考え方も出来るな、という程度でして、それよりも水質の方が問題じゃん! こらっ!
当サイトは正直なサイトですから、はっきり言えばこの水族館はおすすめ出来ないですけれども、東京とかまで行くのが大変なんであれば、オススメはできます。
ちなみに中央道伊那I.C.から行きますと、距離又は通行料金共に、京都あたりまで行けてしまう計算になります。 事前にわかってたのならば、実はアカネさんの京都在住の親友さんが今日(23日)誕生日なんで、それを祝いに京都まで行った方が良かったのではないかと総括してみたりもしましたが、こういうのを後の祭りと申すのでありまして、だったら楽しんで楽しんで楽しみ抜いて帰ってやろうと心を決めたpadma colorsなのではありました。
左上の画像は売店にあったタコのぬいぐるみ。 タコも捉え方で様々だな、って思いましたよ。 ちょっと無理矢理だけど。
右の画像は同じく売店でエイのぬいぐるみを頭に乗せて「帽子! 帽子!」って騒ぐ馬鹿妻の様子です。
っていうかさ、水族館で写真撮るのに何でお前らフラッシュ焚きますか!? あんなんバシバシ焚いたらお魚さんが吃驚しちゃうでしょ! ストレスになっちゃうでしょ! ...って気付いてあげて下さい。 私なんてISO 800にしてノンフラッシュでしたよ。 もうね、使い捨てカメラとか厳禁ですよ。 それにそんなフラッシュを許すスタッフにも問題がありますよね。
という訳でした。 今一つ盛り上がり切れなかったなぁ。



