Theme Templates 1.0
Max ThemesさんがリリースされたMac OS Xのアピアランスのテンプレート。 Photoshopファイル群であります。 ThemeParkでguiKitをお作りになる時の手引きとして活用出来る...と思います。 ちなみにまだ完成ではないとの事。
そう言えば私もとあるアピアランスを構築した際にこんなテンプレートを作ってガシガシ処理をしていたんですけれど、それは一般公開する為のものではありませんでしたので、それはそれはもう今見ると解析不可能なものでありまして、っていうか今久しぶりにDVDを探しまくって見てみてガックリしてみたりで、そっとしまってみたりな今日この頃の敗者です。 しくしく。
いやぁ、つくづくこのテンプレートを眺めて思ったのが、Mac OS Xのアピアランスと申しますかコントロールは沢山ありまくりで、Kaleidoscopeの頃(しかもK2スキームを含めて)に散々苦労してスキームをこさえた事のある方なら再度散々苦労する事請け合いな訳で、いけヅ<アップルさん
私がこういうのも変かも知れませんけれども、私自身は「コントロールは質と量ともにシンプルであるべき」派ですから、今のアクア(Mac OS Xの、リソースレベルでの純正アピアランス)の意図する設計思想みたいなのが全然理解出来ず、いくらアピアランスの変更というものを念頭に置かない仕様だとしても...あんまりなんじゃないかと思ったり、はたまたリソースの無駄遣いなんじゃないかと勘ぐったり、もしやポリシーとかないんじゃないかと思うのは、システムのマイナーチェンジで純正たるアピアランスのデザインが微妙に進化しているところに起因します。 あ、「進化」っていうのは「おべっか」です。 って、ぉぃ。
頑張ってオリジナルアピアランスをこさえて下さいね。<テーマ屋さん達





