2001年宇宙の旅
レンタルしたんですけど、買います。 さておき、
あー、これは何かしらの最新技術を用いて高品質にしてんのかな、と、そんな風に思ってましたら、聞き及びますにオリジナルがこんなんなんだそうで...本当なのか未だに疑問ではありますが。
それにしたって1968年の作品とは思えないほどの超高品質の映像は、ショッキングですらあります。 また、流れがあまりにゆ〜〜〜〜っくりで、正直途中でうつらうつらしてもうたです。 まさにアンビエント(笑)。 アンド壮大。
ストーリー的には、難題というか、原作を読んでいないとわかんないらしいです。 そういう私は原作すら読んだことはありませんでして、観た事ある人から先にネタバレされちゃった位なのではあれども、それでも途中で混乱しました(うつらうつらしてたので)。 ちなみに当サイトではネタバレをほぼ例外なく禁止しているのであれこれ筋について述べませんけれど、どうせ観るなら先にあれこれGoogleとかしてあれこれ情報を集めた方が良いと思います。 多分、どれだけ情報を詰め込んだって初観賞では訳わからんと思われて。
こんなアンビエント・ビデオの名作が旦那、税込1,418円で発売されるんですよ! バカじゃないの? 私、きっと買ってしまいますよ!(笑) んで、パソコンで再生して(音は勿論消して)スクリーンセーバーにしてやります。
話戻って、話の筋なんですけれども、事前に知識を身に付けておけば、決して難解ではありません。 ですから「何となく観る」のは、スクリーンセーバー状態な位に放置モードにするなら兎も角、中途半端ってぇのは禁物かと思われます。 どうせ観るなら寝不足状態は除いて、きっちり観たいものです。
あまりにも有名なスタンリー・キューブリック監督の代表作であり、SF映画史上に燦然と輝く名作。400万年前の人類誕生以来、人類の進歩の過程で必ずその姿を現す黒石板モノリス。この謎の物体を解明するため、5人の科学者を乗せた宇宙船ディスカバリー号が木星に旅立つ。 神秘的で難解なストーリー、当時の技術の粋を集めた特撮の醍醐味、「ツァラトゥストラはかく語りき」などクラシック曲の効果的使用など、大いなる映画的革新と冒険に満ちた壮大な映像叙事詩である。本作は完全表現主義者であるキューブリックが到達した1つの頂点であると同時に、映画という芸術自体が到達しえた1つの頂点でもある。アカデミー賞特殊効果賞受賞。





<link>