マドレーヌ
『ラブストーリー』のチョ・インソン主演による恋愛ドラマ。女性美容師・ヒジンとその中学時代の同級生・ジソクは、1ヵ月の期間限定で付き合うことに。ふたりは愛の狭間で揺れ悩んでいたが、ヒジンは元彼の子を妊娠したことを機に別れを決めてしまう。
主役を張るのが、ラブストーリーでサンミン先輩を演じたチョ・インソンさんと、火山高或いは「美しき日々」(1/2)でイ・ビョンホンさんの妹役を演じていたシン・ミナさん。
そしてキム・スロさんです。 キム・スロさん絡みという事で、私と申しましょうかpadma colors的には「キム・スロさんご出演の映画」という括りで捉えざるを得ない次第です。 コックを目指して新聞配達をするキム・スロさん、長髪じゃなくて一寸形容不可能な髪型でらっしゃって、それだけでも笑えます。 いや、笑ってはいけないのかも知れませんが、アレぁ絶対ウケを狙っているとしか考えられませんので、心置きなく爆笑したところです。
キム・スロさんから視点を外してみますと、映画としてはそう取り立てて特筆する事も少なく、例の「静かな映画」とも違い、即ち単にインパクトの少ない映画なのかと思った次第。 シン・ミナさんの魅力というものも今一つ私には伝わりませんでして、その時点で私は冷めてしまったものですが、更にはよくわかんないCGシーンとか、何とも萎える要素が多いような...。
決して駄作とは申しませんが、韓国映画だから外れが無いとも申してはいないのでもありまして、その点からみれば強いて観る事も無いかな、って感じ。 ただ、韓国の映画・ドラマの芸能シーンを制覇するべく日々頑張っている方は観るべきでしょう、っていうじゃもう観ている筈であり(笑)。
あ! 当たり前だけど私の様なキム・スロさんの(怪演ぶりの)ファンにはマストなアイテムです。






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