SPAAK A GO!GO! DVD-BOX
なんかすごく気まぐれそうだけど、オシャレでエッチな雰囲気たっぷりのフランス人女優カトリーヌ・スパークさん主演のイタリア映画3作がDVD-BOXになるって事で、何はともあれ「買い」なのではないかと思った私と友人は、果たしてこれが「買い」なのか、一先ず1本ずつレンタルして個々に観てみようという話になりました。
←スパークさん
私がレンタルしたのは「狂ったバカンス」であります。 先に申し上げておきますと、その友人がレンタルしたのは「太陽の下の18歳」でありまして、今朝チャットで感想を訊いてみましたところ、とても良かったとの事。 悔しい。
と申しますのも、「狂ったバカンス」はそんなに面白くはありませんでして、全然詰まらないという訳なのではありませんが、こう...イタリア人気質といいましょうか、尊大で強引でオーバーで...という映画全体のムードが私には受け入れられませんでした。
寄宿舎へ通う息子に会いに向かうアントニオは、その道中、若者たちに襲われ監禁されてしまう。だが、その集団のひとりの少女に目が留まり、惹かれ始めていく。
襲われ監禁されたんじゃなくて、ずるずると引き込まれたように私は観たです。 ので、なんかこの解説も違うんじゃないかと思ったりで、なんか一寸不愉快なような。 それともあぁいうのを「襲われ→監禁」というのでしょうか。 よくわからんイタリアさん。
唯一の救い、と申し上げると悲しくなってしまいますけれど(内容は「太陽の下の18歳」に期待するとして)、音楽がエンリオ・モリコーネさんである事は評価すべき点かと思われます。 大昔のモリコーネさんはラテン風味でキャッチーな良曲を沢山作曲してらっしゃいまして、それは(全部モリコーネさんの作かは不明ですが)この映画でも然り、であります。
近日中に「太陽の下の18歳」を観て総合的な判断をしようと思ってます〜。






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