リクルート
取り敢えず他方でpadma colorsにはコリン・ファレルさんブームが吹き荒れておりまして、それは既に名作の誉れ高いフォーン・ブースからだったのですけれども、それ以前にも出演作を観ていた事が後日判明し、驚きを隠せなかったりです。
韓流とか言ってないでコリン・ファレルさんに注目して下さい。
とか適当に書いてますけれども、ブーム云々とは別次元に存在するpadma colorsとしましては、世間的にコリン・ファレルさんの評価がどうであろうとも高く評価しているのであり、基本的には高い評価を挙げるものが全てに於いて一般的では無いpadma colorsにおいて、唯一と言って良い程の褒めちぎりようでスイマセン。 さてこの「リクルート」なる映画作品、
久々に観終わった後に本気で人間不信に陥ってしまうサスペンス。特に前半の訓練シーンのマインド・ゲームをじっくり描くことで、観客をも疑心暗鬼にさせてしまう演出が見事。一体、誰が敵で味方なのかかなり混乱させられる出来となっている。
この作品でアル・パチーノさんを食ってしまったコリン・ファレルさんって、一体何奴?って話です。 ただ、そんなコリン・ファレルさんや、共演者のアル・パチーノさんの演技のみで見せる映画だとは言い切れません。 何よりも筋書きがテンポ良くて小気味良いです。 また、「ストーリーに入り込ませる」事で今観ている現実との境がぼんやりしてしまい、何とも言えない不安感に襲われる効果も秀逸であります。
後からちゃんと「あ!そういう事だったのか!」って納得出来ますので消化率も高いです。 是非どうぞ。






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