「韓国人がロンドンの犬を食べるかも」
英有力紙「ザー・タイムズ」が先週末、韓国人と韓国の食文化を非難する内容のコラムを掲載し、韓国大使館と在英韓国人が強く反発するなど波紋が広がっている。
犬の肉目当てでロンドンの某所に韓国人が密集している、というコラムなんだそうだ。
で、問題なのが、その地域に密集しているのはいいんだけれども、
英国人が可愛がっている犬を韓国人が食べているかもしれない
って話した(コラムだから「書いた」んじゃないかと思うんだけど)んだそうな。
これだけだと訳が分からないでっす。 その某所ってロンドン南西部のニューモルドンなんだそうですけれども、なんでニューモルドンなのか。 ニューモルドンに韓国人が密集しているというのは(事実かどうかはさておいて)ここに書かれているので納得ですけれども、じゃぁ韓国人が納得(?)出来る程ニューモルドンには犬が多いのか。 犬の飼育率が抜群に高いのか。 ...というのが第1点。
ニューモルドンでは、韓国人はやたらめったら、飼い犬だろうと野良犬だろうと捕まえてムシャムシャ食べている、という前提でこのコラムは書かれているのか。 或いは「食べているかもしれない」という曖昧な表現の根拠は何か。 ...というのが第2点。
というような抗議訪問が行われるのでしょうか。




