カンタール(CANTAR)
ガル・コスタ(Gal Costa)さんと言えば、私としてはやっぱりそのデビュー作であり、且つカエターノさんとの共同デビュー作でもある「ドミンゴ」に留めを刺すってぇか、それしか持っておりませんでしたので、さほどの評価も出来ずにおりました。
そこで何か他の作品を買おうとあれこれ探してみたり、人様に尋ねてみたりして買ったのがこの作品であります。 先にジャケット見ていたら、迷わずジャケ買いしていたかも知れません。 何とも言えない微妙〜なセンスです。
で、この作品は「買い」だと思われます。 但し、これまでラテン(というかMPB)を聴いてこなかった方にいきなりこれをオススメするのはどうだろう、という気持ちもあります。 しかもこれ、邦盤ですのでアマゾンで試聴出来ません。 また試聴出来る輸入盤、或いは他の国のアマゾンで試聴が出来るか否かについて調べていませんのでゴメンナサイ。
買って先ず聴いたのが車の中だったんですけど、何曲か聴いて「これ、カエターノさんが歌ったら似合うよね」なんて馬鹿申しながらクレジット読んだら、11曲中4曲がカエターノさんの作曲でありました。 これらが素敵な曲なのは勿論、他の曲も素敵なものばかりですので、オススメします。





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