下妻物語
観てきました。 松本市のエンギザ3、朝10:45の上映にて客4人。 またもや貸し切り状態でありました。
そもそも、窓口で「下妻物語、大人1枚」とか言うのはすっごく恥ずかしいような気がしておりまして、実際に言ってみたらすごく恥ずかしくて赤面してしまいました。
何でなんだろう(笑)。
ですが映画はとっても面白かった! オススメしますので恥ずかしがらずに映画館へゴー!です。 トレーラーを観るだけではその内容の面白さに気付かないでしょう、気付かないに決まってます。 決してオバカなだけの映画ではありません。 もしかしたら深田さんと土屋さんの代表作になるのではないでしょうか。 それくらいに楽しめました。
内容等々は公式サイトを御覧いただくとしまして、以外に深田さん演ずる主人公(ロリータちゃん)が硬派と申しましょうか妙竹林に哲学的でありますから、それが幸いして全体はピシッ!ときまりつつも、だがしかしズレてはおりますからそのギャップに笑いが生まれます。
それと「ダレる部分」が全く無いのもこの映画の特徴です。 兎に角スクリーンに目が釘付けになってしまい、最後の方で「そろそろ終わりかな」というのは分かるんですけれども、「もう一寸、もう一寸観たい」と思わせます。 私、映画観てこんな気分になったのは初めてです(今までどんな映画観てきたんだ!?という疑問の孕む)。
もう一度観たい! あ、それと公式サイトは内容が充実してますので是非ご覧下さい。 今日観終わってから私も再度アクセスしてみましたが、矢張りというか何と言うか、全ページ観てしまったという...。





