ピーちゃん来る(恐らくモズ)
<話によると「百舌鳥(モズ)」らしい、しかし本当にそうなのかは甚だ不明なこの雛鳥、我が家にやってきました。
元をただせば、巣から落ちたらしくて拙宅の庭でジタバタしていたのをウチの飼い猫が目敏く見つけ、チョッカイだしているのをアカネが見つけて保護したという、何とも面倒なやり取りがあったものです。
どうも、足と羽を怪我している様子。
親鳥が心配してギャーギャー鳴いていた(モズはむかつく程うるさいので好きではありません)のが保護した17日。 本来であればこんな状態で人間しかも素人な我々が保護したところで、すぐに死なせてしまうところなのではありますが、奇跡なのかなんなのか、アカネの看病により、まだ生きております。 もう3日も「生かす事が出来」、且つナニゲに元気になっております。 いやマジにアカネを見直したり、はたまたモズに飯あげるのもいいが、俺にもメシ作ってくれよとクレームの1つも言いたい所ですけれど、あやふやになっているのは私の性分かも知れません。
正直申しまして、私もアカネもこれからこのモズ「ピーちゃん(アカネ命名)」を生かし続けられるか、その自信はありません。 明日死なせてしまうかも知れません。 でも、飛べるようになったら自然に帰してあげようと決めた今日この頃です。



