今日の庭
先ず言いたいのは、正直携帯電話で写真を撮るのはヤだったって事(笑)。
庭の手入れが一段落ついたのが5月1日。 それから約1ヶ月経ちました。 発育は根物のチョロギが最近やっとこさ芽を出した以外は全てグングン育ってます。 ジャガイモなんて暴力的に発育しやがりまして、芽かき(伸びた枝の「股」から生える芽を取り除く)をジャンジャン行っております。
ようやく梅雨入りした長野県南部ではありますけれども、それまでの日照がなんとも寂しかったのと、そして今年は肥料を少なめに投入したのを鑑みてみると、果たしてマトモに育つのか心配しておったのではあります。
しかしながら全般的に問題はありませんでした。
こう書くのは些か気が引けますけれども「害虫」への対策がありました。 それも2回だけ木酢液の希釈液を散布したのと、後はガムテープでちゃちゃっと取り除いただけで、それ以外は放置というか自然の成り行きに任せてしまった位です。 ので、虫に食われた葉がそこそこにあります。 完全無農薬で庭の畑作りを行っておりますから、多少は目をつむる積もりなのであります。 あ、余計な「芽」は「つみ」ますけど。
そんなこんなで野菜に関しては問題はありませんけれども、厄介なのがハーブであります。 正直申し上げてハーブっていうのは私の理解を越える存在です。 と申しますのも、例えばミント系なんてなのはどえらく強いものであり、全く放置してもガンガン育つものであるのですが、敢えて年越えさせようとしさせたかったオーディコロンミントは今年発芽しませんでした。 ハーブ領域で唯一私の所有権を有していたこれが年越え出来なかったのは残念であります。 そしてそれが生えていた部分は耕し直し、現在他のハーブを新たに植えております。
それに引き換えタイムはどんどんと領地を広げてます。 上の画像で言いますと右上のこんもりとした山状の部分。
こんなに元気に侵攻を進めてどうしたものか考え込んでしまったものです。 が、入浴剤にする事で解決させようとしております。 毎回新しく入浴剤として使うべくちぎっていれば、そのうち整理出来そうな予感。
と言った感じです。 幾つかの移植した苗は朝方や降雨時に、「苗」のくせして「萎え」ますけれども、決してこれは枯れていくのではなく、あくまで一時的なものですので放置して構わないでしょう。 また、今年はマルチを施しておりますので畝をたまに舁いて土に呼吸させてあげる位のメンテナンスで済んでおります。 マルチと言えばアンカーポイントさんのエントリー「庭の梅雨対策」にて「下葉への泥ハネ」問題が記されております。 これは我が庭ではバジルで深刻でありまして、去年はこのせいで発育が止まってしまったところ。 今年は何とか対策を考えなければならないのですが、ハーブの領域ではバジルに対してこれから決定的な策が得られていないままなのであります。 当初よりバジルを新規に植えるスペースを考えていたので、事前にマルチングすれば良かったのですが...。 今年は是非ともバジルのペーストを作りたいので何とかしたいと思ってます。 藁を買って敷くか、或いはマルチ用のシートを細切れで敷くか...。 いや、本当に悩んでいたりな今日この頃でありました。
尚、上の画像はブラックベリーの花でアレコレしているクマンバチです。




