D100がオーバーホールされて還ってきました
これで携帯電話使わなくても済むぅ。
ところで、今後はレンズの取り換えすらせずに(中山秀幸さんも「まず換えない」と仰ってましたので、何だか変な自信がついた←笑)丁寧に丁寧に扱おうと心に決めた私なのではありますが、それとは別にオーバーホールをたまにはやろっかと思ったのでもありますので覚え書き。
具体的な店名は言えませんが、チェーン展開しているカメラ屋さんに修理を出しました。 ちなみにそこでD100を買いました。
修理に出したのが5月1日。
納品書を見るとニコンのサービス部に到着したのが13日...何てな事を私が知る吉もありませんでした
という事で1日よりそれから音沙汰も無く、15日にやっとこさ見積金額が出ました。 税込み37650円也。
ところで別の修理明細書を見ると、何故だか別の会社の名義になってまして、受け付け日が7日との事。 保留解除日が16日で、出荷日が24日と...。 という事は実際にオーバーホールをして頂いたのはこの会社なのかしら?
...なのですが、元の納品書(ニコン名義)を見ると完了日が21日になっている...。 よくわかんないんですけども、納品書を見る限りではオーバーホール自体は1週間で終了していた模様。
オーバーホールの内容は、
■AE・AF・AB精度点検
■電池接点・表示パネル点検調整
■記録・再生画像等点検調整
■撮像部・ファインダー部点検清掃
■各作動部点検清掃調整
■CFカード取り付け作動不具合のためカード脱着機構部の部品を交換いたしました
との事。 料金的には修理工料が18,700円、CE基板部組が1,850円で合計20,550円也。 そっから修理明細書の会社に回って運賃諸掛で1,000円と消費税1,077円を足して税込22,627円。 そっから更にカメラ屋さんに回った、という事です。 オーバーホールに22,627円掛かりました。 見積もりよりも14,000円程安く済みましたとさ〜。
付記:そんなカネの流れを見ると、カメラ屋→修理明細書の会社→ニコン→修理明細書の会社→カメラ屋、という引き回しだったようです。
追記:シャッターの落ち方が軽くなったような気がする...



