『オールドボーイ』受賞に日本はショック?
こうした日本の反応に対し、国内映画界では、日本人のプライドが傷つけられたためではないかとの分析も出ている。 漫画『オールドボーイ』が、映画として立派な題材となることを、日本映画人が予測できなかった隙に、韓国が版権を購入して映画化し、最高権威のカンヌ映画祭で作品性が認められたからだ。 今や同作品は、「日本漫画」ではなく「韓国映画」となって全世界に認識されたのだ。
私はどちらかと言えば邦画の原作が海外物だろうと違うかろうと全然気にしない方で、要は原作が良ければ「原作が良い」と言い、映画が良ければ「良い映画だ」と言いますから、映画のおかげで原作が全世界に認知された経緯を『「日本漫画」ではなく「韓国映画」』として等とわざわざマンセーマンセーに盛り上がるような事は決してしませんでして、
今や同作品は、「日本漫画」ではなく「韓国映画」となって全世界に認識されたのだ。
という一説を読むと、あぁ何かが必死なんだな、って思って苦笑してしまいます。
そんなに威張る事らしいんですよ。
私が韓国人だったら「韓国漫画」は「韓国映画」となって更に飛翔しているのだ〜!!っていう方が、一所懸命に日本をどうこう言わない部分でスマートだし真っ当かな、とは思ったり。
ちなみに土屋ガロンって誰?って話のレベルなんで。<私
バロン吉元さんなら知ってますけど...





