MT3D入れてみて戻してみて
MovableType 3.0 Developer Editionを設置しました。
そして不具合が出て2.661に戻しました(笑)。 以下その顛末。
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日本語版は19日にリリースとの事ですけれども、待ちきれなかったのと、19日頃ってもしかしたら忙しくてそれどころじゃないかも、っていうのと、兎に角やってみたかった(笑)。 雨の日曜日だし。
取り敢えずダウンロードなんですけど、「Get Movable Type」からジャンプして右の「MOVABLE TYPE FREE」の囲いの一番下にある「Movable Type Free」のリンクから。 Free扱いだと
・ No support from Six Apart
・ No access to paid installation service
・ No access to fee-based services
・ No promotion of your weblogs through the Recently Updated list
・ No commercial usage
・ No more than one author and three weblogs
・ Optional use of the TypeKey authentication service
だと。 「No more than one author and three weblogs」っていうのがアレですけど。 アカネは自身の名前でエントリー出来ないって事みたい? ま、それはいいとして。
ダウンロードにはTypeKeyの登録が必要みたいです。 私使わないと思うんでさっさと登録しちゃいましたけど、なんだかよくわかんない。 あ、登録はダウンロード迄の間に出来るようになってますが、登録後は行き先を見失うのでタブ出しかなんかした方がいいかも知れません。 つか、元に戻ってダウンロードページまで行き着けば良いだけなのですが。
私の場合は既にMovable Typeが設置されておりますので、Full versionではなくてUpgrade versionをダウンロード。 解答してFTPにアップロードしちゃう訳なんですけども、中身をよくよく見ますと空フォルダー(ディレクトリー)があります。 pluginsであります。 当サイトではrecentsearch.plを使用しておりますので、この空フォルダーはアップロードしません。 尚、recentsearch.plがMT3に対応しているかは不明。 これからわかります(笑)。
また、search_templates/default.tmplを書き換えているpadma colorsでありますから、それを憶えておきます。 と申しますか、怖いので一端FTPからバックアップを取りました(蛇足ですが現在padma colorsは50MB程です)。
あ、全ファイルのアップロードの前に、mt-check.cgiだけアップロードしてパーミッションを755にしてアクセスしてみて下さい。 いち早くMT3の雰囲気が味わえます。 既にMTが設置されているサーバーであれば、強いて試す必要は無いと思いますけども(笑)。
mt-check.cgiはチェックが終わったら削除して構わないと思います。
それではアップロードです。 私はFTPクライアントにGoLiveCSを用いております。 これで一気に上書きアップロード。 パーミッションを修正してログイン!
ログイン出来ない(笑)。 無効なログインというエラーが出てしまってるー! エントリー出来ない〜(号泣)
という事でアップグレードでは無くて再設置しますです。 Full versionをダウンロードして、一気にではなく、ちょびちょび入れ替え。 入れ替えと言っても上書きでは無く、FTP上で該当ファイル/ディレクトリーを削除した後にMT3のそれをアップロード。 尚、mt.cfgは入れ替えずに従来ものを使い続ける事とします。 それとpluginsディレクトリーもそのままに。
やっぱりログイン出来ない〜。x
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という訳で結局は2.661に戻したんです。 今、ログインすると妙なキメラ状態で笑えます。
余談ですが、dbディレクトリーのバックアップを取って中身を空にし、初期化してから新規にユーザーをこさえ、バックアップと取っておいたdbディレクトリーからauthor関連のファイルを除いた全てを上書きしてみましたところ、問題無くログイン出来ました。 が、エントリーの一覧表示でエラーがでてしまって鬱。 なのでダウングレードした次第です。
追憶:1400エントリー弱のリビルド、そんなに高速化されていないような...




