From A to B
日本盤はボーナストラックが収録されておりますが、私が持っている、そしてCD化された最初期と思われるオランダ盤にもボーナストラックが収録されておりまして(どうも現在アマゾンから入手出来るMsi Music盤と同じ模様)、即ちボーナストラックが収録されている原盤(CD)に更にボーナストラックが追加されている邦盤な訳であり、中身見た事ないので知りませんけれども恐らくライナーとか付いていそうなので、それも併せて邦盤の購入をお奨めします。 値段もそう大差ありません。
80年代にa-haがデビューしたおり、曲(「Take on Me」ではなくて確か「Shines on T.V.」だったような)聴いて私は「まるでTony Mansfieldだな(笑)」と思ったものでしたが、その後a-haのプロデューサーがTonyさん本人だと知って更に爆笑したものです。
そんなTonyさんが在籍していた超ポップなテクノバンドがNew Nusikであります。 テクノポップと言われたら私はすかさずこれを採り上げたい。 「テクノ」で「ポップ」なんですから。 いや、そんなにテクノでは無いか。 つか、Tonyさんのシンセの音がとっても「テクノ」であります。 な〜んか高橋ユキヒロさんとかと交遊があったそうですが、知りませんのでそんなのオミット。 一寸音が古いっぽいですけど、それもクラシックっていう事です。 如何にもニューウェーブって感じであっても、それはそれで良いじゃないか、って事です。
ベスト盤と思しき「From a to B Plus」で試聴が出来ますので是非どうぞ。
M5とM6は名曲かも知れません。 大好きです。





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