シートダイアログのアニメーション
ターミナルで
defaults write NSGlobalDomain NSWindowResizeTime .001
とすると、(アプリケーション毎で)次回の起動からシートダイアログの開閉のアニメーションがキャンセルされます。 尚、NSWindowResizeTimeのデフォルト値は「0.0」であり、アニメーションを遅〜くするには値を大きくすればよろしいようです。 1.0で試してみましたら、かなりストレスでした(笑)。
ターミナルを使わないのであれば、テキストエディターで
~/Library/Preferences/.GlobalPreferences.plist
を編集します。
<key>NSWindowResizeTime</key>
<string>***</string>
こういう部分がありますので、***部分を編集します。
初回のアニメーション時にもたつきがありますけれども、その次からはキャッシュが働くのかスムーズに開閉されます。 しかしながらアニメーションがキャンセルされるだけで、開ききるまでのタイムラグは依然発生する模様。




