DragThingなるラウンチャーを使ってます
DragThingはMac OS X用のラウンチャーでありまして、旧OSの頃から使っておりました。
現在愛用しておりますけれども、旧OS時代にやたらと他ユーティリティーと相性が悪い時がありまして、折角レジストしたにも関わらず、他のラウンチャーに浮気しておりました。 それがDragStripであります。 DragStripもそれなりにっていうか、かなり使いやすいラウンチャーでありまして、確か直江さんがパワーユーザーでらっしゃり、その影響で使い始めたんであります。
その後使用OSをMac OS Xに鞍替えしたのでネイティブのラウンチャーを探すに「机の隅つつき」がリリースされた頃でありまして、迷わず導入し、猛烈に使いまくりました。 アピアランス解析のサンプルショットにも使ったような気が...。 ですがしかし、Mac OS X 10.3だかのアップグレード時に妙な挙動を示しちゃったりなんかして、結局DragThingに戻ったのであります。 元の鞘に収まった形であります。
そんなDragThingがアップデートして5.1.1となりました。 バージョン履歴は...あれこれあるので該当ページを参照して下さい。
私は、アプリケーションやフォルダーを置いておくドックを1つ、右側下に。 プロセスドックを上側左に。 そしてディスクドックをゴミ箱だけ表示させて右側上に配置しております。 右上の画像では1つサンプルにドックをこさえてみておりますが、これは今作っただけで普段使うものではありませんけれども、こういうアピアランスにしております。 基本的にユーティリティーが目立つのは好みではありません。 ですので出来る限り目立たぬ様、大概行うのが背景の透過であり、無論DragThingでも行っております。
そう言えば前に質問された事があるんですけど、あのタブ化されたドックのタブ自身が妙に長いのは、前後にスペースを入れているからです。 例えば「アプリ」であれば
□□□□□□□□□□アプリ□□□□□□□□□□
という感じ(「□」はスペース1つ分を表す)。





