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Hatful of Hollow

delicious はてな この記事をクリップ! | 2004年04月26日21:24 | 編集

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実を申しますと、このCDを持っている筈なのにCD棚のどこを探しても出て来ないんです。 だので他のベストをエンドレスで聴いている訳ですが、どこにあるのか...。

このジャケットって左上に穴開いてたっけ?

さておき、Smithsを未だ聴いた事が無い方がいらっしゃって、且つ興味があって先ず何から買うか悩んでらっしゃるのであれば、私は迷わずこの作品をオススメします。 変則的な内容とも言え、果たしてシングル集とBBCセッションを合わせた編集盤との事です。

が、他のベスト盤とか買うんだったら絶対にこの、1CDではありますが絶対無比な強力盤をオススメします。 通常盤ははっきり言ってダレる部分があるんですけど、これは一気に聴けます。 聴かせます!(演歌みたいな書き方?) 他に作業をしていても、思わず意識が移ってしまう位の名曲揃いとも言えましょう。

とか書きながらCD棚から探しているんだけど、何故か見つからない。 もしかしたら誰かに貸しちゃったのかも。 もうね、書いてて猛烈に聴きたくなるんですよね。 エンコードしなかった自分を恨みます(涙)。

何が良いって言うのは全曲素晴らしいので憚れますが、M1(William, It Was Really Nothing)とラストのM16(Please Please Please Let Me Get What I Want)が対称的な雰囲気を保っておりながらも、イレギュラー的な(即ちコンセプチュアルでは無い)作品のくせして統一感バリバリでありますから、リピートで聴いていると今何曲目なのか、更には何周目なのかわからなくなる位なのであります。 こういうのを名盤っていうんだと思います。 麻薬的であります。

収録曲はオリジナル盤はたまたベスト盤でも「曲」として聴く事は可能であります。 しかしながら「テイク」別に鑑みるとこの作品が一歩も二歩も秀でておりますので、決して浮気しないでこれを買い求めるよう、プチお願いしてみたりです。

...私は大昔、初めて「William, It Was Really Nothing」を聴いた時、こんな曲があっていいものか、こんな曲の出出しで首根っこ掴まれちゃって幸せこの上無いじゃないか!って思ったものです。

アマゾンのレビューも熱っぽいです。




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