今日の庭(庭編)
先週の日曜日は土をほっくりかえしたところで終わりました。 これは土に呼吸をさせる為云々っていう話らしいんですよね。 それと、カチカチに固まった土塊をほぐしてあげる意図もあると思います。 作業が終わったら水撒きを為ず、そのまま乾燥させれば大体の土はほぐれますし。
そして水曜日だったかに肥料を撒きました。 肥料と言っても生ゴミ処理機で出たものをそのまま撒いただけ。 そして放置。
本日は再度土を掘り返し、時間があれば畝を切ります。
ところで...。
藤の蕾でありますが、こんな風にふくらみ、ふくらみっていうか花が咲き始めるまでに至ってます。
先週は「ここから花は出るわ葉は出るわ」と書きましたが厳密には違いまして、葉は葉で別途生える事があります。
新芽は生えるが、花の蕾を込みとしたバージョンもありますよ、って感じでしょうか。
近所では満開になって素晴らしい藤棚を見せつけるお宅があります。 正直羨ましい...。
拙宅の自慢は白い藤だという事。 もっと手入れをしてあげれば見事な風になると思うんですけども、根っこが塀にあって、そこからどうしても棚組みしようが無いんです。
あ、それと。 藤は開花すると蜂を呼びます。 傍で布団とか干す時は、取り込む時もご注意を。
さて庭の畑です。
右の写真は土を掘り返し終わったところ。 ここで大きめの土塊...粘土質の土だとゴロゴロ出てきますが...は出来るだけ崩しておきます。 あんまり堅い土塊や、はたまた大きめの石なんかが土中に含まれておりますと、根物の野菜(大根とか人参、じゃが芋等)を植える時に文字通り障害になりますので、除去しきれない場合は根物野菜は諦めた方が良いかも知れません。
20cm位掘り下げると、全面粘土質に当たるとか又は新しく上から土を被せた為に下が石敷きになっている場合等では、畝を高目に切るのが有効です。
そう言えば畝を「切る」って言いますけど、畝って(見た目上)盛り上がった部分を指すんじゃなかったでしたっけ? 畝を切って溝を作る、という事なのかしら...よくわからん。
付記:畝は「立てる」と言うそうな。
それはさておき、溝を幅20cmの深さ20cmで掘り上げて畝幅20cmの上に被せれば、深さ40cmの土作りが完了した事になりますから、溝への水はけ効果等も考え合わせれば畝の効果がお判りになる事かと思われます。 という事で左上の写真は溝作っているところ。 畝幅は植える作物によってあれこれありますが、拙宅では鍬の横幅×3に決めてます。 これならばいちいち計らなくても済みますから。
畝作りが終わったら水撒きをしますが、霧状で水撒きしないと畝が崩れちゃいますので注意して下さい。 折角作った畝なんで、無茶して崩さないよう...。
とは言え、畝なんて些細な事で崩れますし、もっと言えば土が乾けばボロボロと崩れますから、余計に神経質に考えなくても良いです。
拙宅ではこの後マルチをカマすので、意図的に畝の端を崩し気味にしております。 マルチは今日出来ないかも知れません(だのでここまでの作業をエントリー♪)。 今日はこれから畑の方に行って畝作りなんです。
余談ではありますが、先週移動して水撒いた途端に萎えてしまったプランターのカモミールさんですが、見事復活を果たしました。
これは連休明けあたりに囲いを作れば良いので放置モードとなります。





