Path Finderをメインのファイルブラウザーに用いてます
Path Finder(旧名:SNAX)はMac OS XのFinder.appの代替アプリケーションとして生まれた感がありましたが、最早先日リリースされたv3.2を以て「代替」として捉えるのに違和感がある程にまで、重箱の隅をつつくようなカスタマイズ性及び機能をして
という事で! 今回のリリースも時間を掛けた分、自信を持ってお薦めします。
なのであります。
正直私は今一つこれまでのバージョンのPath Finderを見くびっていたところがありまして、愛用させて戴きはしましたが純正Finderを終了してPath Finderをメインに使用する所までには至りませんでした。 が、v3.2のリリースに併せてメインのアプリケーションとして使っております。
Path Finderの機能については何を書けば良いのかわからない位に多く、その辺は公式サイトを見てね、って感じでもあります(苦笑)。
ともあれいたせりつくせりなPath Finderであります。 フィーを払った分は満足出来そうな予感。 ガンガンとカスタマイズしてより機能的なデスクトップ環境を実現して下さいませ。
ちなみに右のショットはcom.apple.finder.plistを(Path Finder内蔵のエディターで)開いて、Finderのデスクトップ上のファイル名のフォントを9ptに変更したところ。 こんな作業もPath Finderのみで行えちゃったりしますし、デスクトップカスタマイズで言えば不可視属性のアイテムへのアクセスも簡単に行えますので重宝しきりです。
ところでPath FinderをFinderと同じく「デスクトップをクリックした事で基本ファイルブラウザーをアクティブにする」事も無論可能であります。
これによってFinderを経由せずに全てPath Finderで賄う事は可能となります。 もしPath Finderに実装して欲しい機能があればどんどんフィードバックしましょう。 これまではFinderに慣れ親しんだ方にもスムースに環境移行が出来るような開発体制だったように私には見受けられましたが、今後はPath Finderならではの、そして純正Finderでは待っても恐らく実装されそうも無い(或いは期待しても...という)機能についても貪欲に吸収しつつ、且つ実用的なファイルブラウザーとして成長する事と思われます。
$34のシェアウェアでありますが、これが高いか安いかは、気合いを入れて試用して判断下さればこれ幸いでっす♪

