『痴呆』呼称変更を 『蔑視的』、厚労相が指示
今、新辞林で「痴呆」を検索してみたら先ず「愚かなこと」ってありまして、そのストレート過ぎる物言いに苦笑してしまった程です。
坂口力厚生労働相は十九日、「痴呆性高齢者」などで使われる「痴呆」の呼称を見直すことを決め、新しい呼び方の検討を同省に指示した。
私は思うのですが、新しい呼び方をこさえたとしても、その新しい呼び方に蔑視的なニュアンスが「新しく」植え付けられ、とどの詰まり以前の呼ばれ方と同様か、更にパワーアップしちゃったりするんじゃないかと。
モウ、ケッコウという訳にはいかないのではありましょうけれども...





