Mac OS Xの「ダイアル(Dial)」
Mac OS X 10.3(パンサ~)からだったかに導入された「ダイアル(Dial)」なるコントロールは、今は知りませんけれども昔のビデオデッキのリモコンにて「ジョグダイアル」のそれっぽい。
内周に対してグルグル廻すコントロールとして言えば、全然「マウス」向きじゃないコントロールとも言えますから、アップルさんが何でこんな使い辛いインターフェイスを採用したのか、個人的にはどうしても尋ねたいところでありました。 いや、結局面倒臭いので訊かなかったですけど。
システムのバージョンアップにより新たに採用されたコントロール(ボタンとかそういう部品)は、ADCのメンバーであった私に言わせれば「そんなの事前に善し悪し言えるのに...」たるところ乍も、システムは(それを言う私の言語圏での)日本のものではありませんから、色々な事情とかあるんでしょう。
いや、このダイアルたるコントロールは、サンプルレベルではとても面白く、ついついグルグル廻してみちゃうものであります。 でも実用的では無いなぁ、というのが正直な感想だったりもします。
InterfaceBuilder.appでサンプル然とショットを撮ったのが右上の画像であります。 そしてリンク先は、この「Dial」たるコントロールのIBでのヘルプ「NSSlider」のそれです。
非公認なコントロールなの??



