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Studio/Live

delicious はてな この記事をクリップ! | 2004年04月18日20:21 | 編集

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(註:アマゾンでは在庫切れです。 惜しい!)

Loveというバンドが昔ありまして、丁度サイケな頃のアメリカ西海岸のバンドだったと記憶しておりますが、私は早合点してDoorsと比較してしまい、散々反省したものであります。 別ジャンルと言って構わないのに...。

Arthur Leeさん率いる(率いた?)Loveについては幾つかLPを持っていたのですが、CDはこの1枚だけ買うに留まり、且つ当時持っていたLPは全て処分してしまったので詳細とか全然憶えてません(笑)。

この作品にはスタジオ録音の楽曲群とライブ録音のそれが含まれており、もしかしたらそれがお得だと思って手元に残したのかも知れませんけれども、いやはや本当にLPを処分した経緯を忘れたのではありますが、事この作品は好きで、事聴きます。 そう言えば「こときく」とか「ことやる」っていうのは方言なのでしょうか。 普通ならば「事あるごとに聴く」というニュアンスでしょうか。 まぁいいか。

今聴けばネオアコの元祖的な音楽的アプローチが見え隠れする(特にこの作品ではM7)Loveではありますけれど、どうにも私にはフォークロックっぽい雰囲気を無視する訳にはいきません。 なのに、どういう例えをすればいいのか分かりませんが...オールディーズ的な楽曲の素晴らしさが、とてもロック的な解釈を以て為される点に惹かれました。 とてもキャッチーな曲調でありまして、聴きやすい。 特にM6「Willow Willow」なんざ、バンドスコアがあればこれからバンドをやる若者に是非ともコピーして欲しい程です。




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