大人の自動販売機(長野県伊那市にて)
>このエントリーの続き。 その時は写真撮らないで云々と書きました。 そしたら一体どんなもんなのか一度見てみたいという話が某チャットルームで持ち上がり、写真撮らなくてはならない羽目に陥りました。
という事で昨日撮影しに行って来ました。 「畑の真ん中にぽつねんとある」自動販売機群がどこにあったか忘れてしまったので、比較的近所にあるヤツを撮って来ましたです。
こんな感じなんです。 すっごく目立っちゃうんで困りますが(笑)。 「新台増設」だなんて、パチンコ屋さんに通じるものがあるですね。 素敵なセンスであります。
こういう自動販売機って、妙に自動販売機に気合いを入れ、あれこれ合わせて10台位並ばせている酒屋さんの、一番隅(奥)にさりげなく存在しているものとばかり思っていた東京生まれ東京育ちの私にとっては、こんな風に目立つ風に、しかも何台も何台も一緒になってるのを目の当たりにすると腰が砕けてしまいます。 なんて素敵なセンスなんだ、と。
これじゃぁ忌み嫌われても仕方あるまいて。
...こんなの撮影して自分のサイトにアップロードして何が楽しいのか。 とても空しくなるのですけれども、そこは抑えて抑えて、こちらは中の写真です。 一応チビっ子達の目を気にしているpadma colorsでありますから、寄って寄って撮影出来ません。 雰囲気だけお楽しみ下さい。
昔とは違って書籍はあんまり売られていないんですね。 一番多いのがカード。 出会い系なんとか用のカードなんですかね、あれって。 沢山種類があって、見ただけで悩んでしまうんじゃないでしょうか。 どれ買えってか!?っていう話だと思います。
その次に多いのが(リサーチするなよ<私)VHSテープとDVDです。 大体半分半分位です。 恐らくもう少し前はVHSの方が多かったのではなかろうか。 がしかしDVDの方がスペース的に有利なんで随分と割合を占めてきた、という変遷を予想しました。 何が変遷だよ(笑)。
書籍は「おもちゃ」と同じ位の占有率でありました。 見た感じではオールカラーものが多いみたいで、前にエントリーで書きました「サブカル的な記事・連載」が載っているような体裁のものは無いみたいです。 絶滅したか寸前の模様。 悲しい事でありますが、まま仕方ない。
とまぁそんなこんなです。 余談ですが書籍用の自販機って、取り出し口から手を突っ込むと(要はエロ本を)引き抜けたんですよね。 今はどうかわかりませんけども。




