西暦2000年分の反省
「じゃがたら」繋がりで、前のエントリーから引き継いで聴いているのがこのベスト盤的意味合いの作品であります。 「JAGATARA」というクレジットなのに少し驚きもし、そういった視点で捉えていなかった事に反省もし。
じゃがたらがファンクバンドであると、分かりやすく噛み砕いて説明するにこのベストは最適かと思われます。 所謂「イイトコ取り」ですし、だのでベスト盤なのです。
以前、お茶の水の明大の斜向かいに在ったディスクユニオンが今どんなかは知りもしませんけれども、当時はそこで「裸の王様」を延々をBGMにしていたような気がします。 丁度リリースされた頃の事です。
ちなみに私が所有しているのは税込定価4893円のこちらの盤であり、1曲目の「タンゴ」が上でリンクした盤では「LAST TANGO IN JUKU」との事です。 すいません詳細はわかりません。
Disc1のラストは「都市生活者の夜」なるタイトルの、どう考えってもヤツっぺぇミックスの、長尺15分の曲であります。 これは名曲なのではないでしょうか。 「都市生活者」とを、都市に住んでいて生活している者だと単純に解釈出来るものではありますが、昨日今日大阪だ東京だに住んでみたところでこの曲が何を言いたいのかまでは分からないかも知れません。
その答えは考えてくれよ、って話です。 夜は以外に短いです。
答えが出たら、それはそれで素晴らしい。





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