男と女
ダバダバダ(お約束)
前にレンタルして最初の10分で厭きてしまった過去を持つ私とは違い、アカネさんはサントラCDを持ってます。 なのにアカネさん、映画自体は観た事が無いという、何とも納得出来ない矛盾がpadma colorsにはありました。 更に言えば、私が前に住んでいた借家の壁にポスターが張られておりまして、いやはや妙な縁です。
いきなり余談なんですけど、サントラが2000円強なのに、DVDが1500円っていうのも納得が出来ないような...(笑)。 ともあれ、安くDVDが観られる事は嬉しい限り。 そんなこんなで観ました映画。
妻に自殺されたレーサーの男(ジャン・ルイ・トランティニヤン)と、スタントマンの夫と死別した女(アヌーク・エーメ)が、お互いの過去に引きずられながらも惹かれあっていく姿を、情感豊かに描いたクロード・ルルーシュ監督の出世作。
手始めに「そ...そんな内容だったんだ!」ってゆー驚きから。 これを先に知っていれば前回10分で観るの止めちゃう事も無かったかも知れません。
っていうか、名作であります。 こんなに素敵な映画だとは思っておりませんでした。
劇中、サントラの2曲目に収録されている「男と女のサンバ」を主人公の女性の(死別した)夫さんが歌うのですけれども、もう例えようのない感動に包まれてしまいました。 雰囲気良く、字幕でやっとこさ判った歌詞の内容も素晴らしく、すごい愛に満ちあふれているシーンです。 この時点で「名作」と決定させちゃった私も早計と言えば早計ながらも、サンバの力は偉大です。 もうね、サンバ無しでは生きられません。
勿論そのシーンだけが良いのではありません。 他のシーンだってお洒落で、DVD買わなくても良いから、レンタルで良いから絶対に観てね!とオススメしちゃいます。 サントラ買うならばDVDをオススメする次第です。




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