崔志宇「初恋を思い出して演じた」
何の事は無いニュースでありますけれども、実は昨日エントリーしようと思っていつつも面倒臭いのでエントリーしなかったのでもあります。
崔志宇が「こんにちは、崔志宇です」と日本語で話すと、一斉に拍手が起こった。
この部分について、昨日のサンスポの記事を先ず読み、エントリー書こうと思った訳なんです。 引用しますと、
初来日のチェは「コンニチワ、ワタシハ、チェ・ジウデス」と日本語であいさつ。
ね? ちなみにスポニチの記事は
チェは覚えたての日本語で「こんにちは、私はチェ・ジウです。ありがとうございます」とあいさつ。
となってます。
カタカナで表記するとカタコト日本語っぽいニュアンスが醸し出されますけれども、特にこれがサンスポなんで、産経系なんで私が穿った観方をしてしまうからか、意地でもカタカナ表記してやるぅぅぅ!みたいな意気込みが感じ取れます(笑)。 これじゃまるで崔志宇さん、ロボットみたいじゃないですか。
ちなみに昨日エントリーしようとした内容は「産経系は右寄りである。 カタカナ表記に差別的要素が見え隠れしている」というものであり、いくらなんでもこれはアップロード出来ないな、って事で取り止めました。 実際、タイプしてませんで、頭の中であれこれ思いを巡らした程度であります。




