夫婦別姓めぐり自民推進派、党議拘束外し国会提出を模索
「例外的に夫婦の別姓を実現させる会」
って、なんとも卑屈なネーミングではありませんか。 ところで、
民法改正案は夫婦同姓を原則とし、「職業生活上の事情」や「祖先の祭祀(さいし)の主宰」などの理由がある場合に限り、家庭裁判所の許可を得て例外的に別姓を認めるというもの。11日の自民党法務部会で議論したが、「家族制度の崩壊を招く」などの反対論から了承を得られず、今国会提出は見送られる方向となった。
という事で、ここでも「例外的に」というフレーズが出ましたけれども、両者は同じ意味合いで捉えれば良いのね。 この民法改正案を実現せんとすべく会が出来た、と。
でえもアレですねぇ、私は夫婦別姓を支持しますし、仕事面では私とアカネは別姓ですし、別に別姓でもいいじゃん!とか軽く考えてしまいますし、「家族制度の崩壊」以前に「家族の崩壊」が現実のこの世でありますから、今更何を反対してんだか、と思うところであります。
そもそも家裁の許可なんてめんどくせーです。





