宇多田ヒカルさんのシングルコレクションがアマゾンのレビューにて
今月末に発売される宇多田ヒカルさんのシングルコレクションについてのアマゾンの「カスタマーレビュー」が面白いです。
こういうのを「賛否両論」と言うのでしょうねぇ。
真っ二つなんですよ。
一応拙宅では氏の音源はアルバムレベルで揃っておりますので
サンタナやフィオナ・アップルを手がける世界屈指のマスタリング・エンジニアTed Jensenによる全曲リマスタリング。
は買わないな、って感じ。
このCDを税抜き2913で買う事と、収録されている楽曲をリマスタリング無視で鑑みてCDレンタルしてエンコって幾らになるのよ!みたいな比較の上での計算式が成り立っている今回のシングル・コレクションには、その要因として「これまでの作品を買ったファンにアピールする所無し」が挙げられます。
まさか「ベストじゃなくてシングルコレクションだけど、CCCDではないぢぇい〜」みたいな力関係があるのでしょうか。
だったら良し、これから氏を聴きたい向きにはオススメだと思われます。
もしこれがEMIとの契約消化としてのリリースだったら話は別。



<link>