The Stooges
いきなりヤな事を書いてしまいますが、前にこのアルバムを聴いた友人が「これはストーンズの海賊盤?」って言いやがりまして、それ以降私はこのアルバムでのイギー・ポップさんのボーカルを聴く度に13%位ミック・ジャガーさんが重なります。 宮内君も大変な事をしてくれたものだ。 全然違うのに、何となくそう思わされてしまいます。
LPがどうだったか忘れてしまいましたけど、CDで聴くと、特にヘッドホンで聴くと、何とも言えない音質にビックリです。 もう一寸最新技術とかで何とかならないものか。
一応パンクの元祖的な捉え方をされ、ピストルズがカバーしてましたが、そいった向きを期待して聴くと損します。 このアルバムはブリティッシュ系サイケとして聴くべきです。
アメリカのバンドなんだけどね。
ストゥージズ(つかイギー・ポップさん)、ライブでは相当に暴力的だったそうですが、事アルバムのみに注視してみると、パンク的暴力要素は勿論ありますけど、あくまでもそれは「エッセンスが垣間見れる」程度です。 言い方はヘンですが、サイケはパンクよりもパンクな時がありますから、こういう聴き方でもオッケーなのではないでしょうか。
サイケも色々だ。






<link>