映画『太極旗を翻して』、6月25日に日本公開
私、非常に楽しみにしておりますし、メディアがやけくそ気味になって煽っているのも感じております。
この映画が韓国民の胸を打つ内容であるのならば、それが即日本人の胸を打つ内容となるとは限りません。 誰が見てもヒット間違いなしな内容であるかは注意深く見守らないと、な〜んか知らないけど流されて流されて観ちゃった、という事になりかねません。
姜帝圭(カン・ジェギュ)監督の映画『太極旗(テグッキ、注:韓国の国旗)を翻して』が、韓国戦争(1950〜1952)の開戦日だった6月25日、日本で封切りされる。
封切りが朝鮮戦争の開戦日であることを全面に押し出し、映画内容を紹介したんだかしなかったんだかわからないような紹介がなされそうな予感がします。
この映画がコケたら韓流は淀みそうだ。



