全共闘を読む
第一次『情況』に掲載された全共闘関係の論文を集大成!!全共闘の若者たちが日本の津々浦々を席捲したころ、今日の閉塞状況を誰が予測しえたろうか。現場で闘った学生・院生はじめ運動にコミットした教官、知識人の当時の肉声を網羅し、全共闘とは何だったのかを今一度問い返す。
情況出版の本は定期的な間隔で買い求めているのですけれども、その中で一番読み応えのあった本がこれでした。 やっとこさ読了しました...。
「全共闘とは何だったのか」を今問い返すと、何とも言えない虚しさに包まれてしまいます。 でも、それを乗り越えるだけのモチベーションがあるのならば読んでみては如何でしょう。 途中でガンガンと疑問が出てきますけど、先ずは一通り読んでしまい、その後で様々に考察すれば良いでしょう。 私自身、読了しましたが、それは単に「読んだだけ」であります。
...そんなに「読みまくる」本かどうかはさておいて。
ところで話は変わりますが、情況出版のサイトっていつのまにかXOOPSで構築されておりました。




