Safariのタイムアウトが速攻すぎる
Safariの「読み込み諦め時間」ことタイムアウトまでが異様に短い(60秒)のは、これまであまり気にならず、タイムアウトになっちゃうんだったら後でまた見ればいいや、って風に処理していたんですけども、夕べすっごく気になってしまい、タイムアウトになるページはMSIEを起動して読み込み待ちしっぱなしにしました。 いや、それを言いたいのではありません。
UnsanityというところからリリースされているSafariNoTimeoutでタイムアウトまでの時間を変更可能であります。
インストールは簡単で、インストーラーを起動して淡々と進めるだけ。 インストールしたらSafariを再起動するだけでタイムアウトが従来の60秒から10分(600秒)に変更されます。 これだけの間隔があれば文句ありませんです。
尚、この時間をカスタマイズするにはTerminal.appを起動して
defaults write com.unsanity.snt Timeout ***
と入力して(或いはコピペして)改行します。 ***には秒数を指定して下さい。 5分であれば
defaults write com.unsanity.snt Timeout 300
とします。 設定はSafariの再起動後に反映されます。


