朝鮮日報の歴史を一冊に凝縮した『朝鮮日報史1920〜』
光復以降の激動の社史も興味深い。韓国戦争中の展示版の発行、一晩にして差し替えられた社説「金大中(キム・デジュン)拉致事件真相究明要求」、「陸英修(ユク・ヨンス)女史殺害写真大特種」、「産業化は遅れても情報化は進めよう運動」、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の爆破脅威や政権の税務調査…。
韓国現代史の栄辱がそのまま投影された朝鮮日報の84年がこの一冊に凝縮されている。
これは興味深い。 でも、朝鮮語版しか刊行されていないのでしょうか。 「朝鮮日報史」だから読みたい訳でありまして(微笑)、何とか日本語版刊行に至らないものかと思います。




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