インターネットサービス大手4社、CAN-SPAM法違反でスパム送信者を提訴
私の(そろそろ抹消する)メールアカウント宛には、スパムの他にも同じくらいのウイルスっちゅーかワームっちゅーか怪しげな添付ファイル付きメールが眩暈を起こしそうな位に届きます。 添付ファイル付きは基本的に読まずにゴミ箱ちょっこーなのでありますけれども、たまに知り合いの外国人さんから画像とか添付付きのメールを頂戴し、どう見分けるのか悩む時があります。 というのもサブジェクトが「Hi!」だったりするからです(笑)。 もうちょっとそれらしいサブジェクトにしろよ、って話です。
ところで、
被告は、いずれも広告目的でありながら、Eメールの内容や送信元を偽っていたり、連絡先や送信拒否手続きの方法を明記せずに大量のEメールを送信していた。
あぁいうスパムメールが本当に広告目的なのか、と思う事がしばしばあります。 送信元を偽ってしまったら「このメールはスパムです」って自慢しているようで、本文なんか読んで貰えないんじゃないかと思うからでっす。 その広告を読んでリンク先のサイトに飛んで買い物なんて絶対にしたくないですもの。
...ネットでバイアグラってそんなに売れているのか? 売れているからスパム出して宣伝しているのか。 訳わからん。
話は変わりますが、これは私が登録して広告メールを送ってもらっている一例なんですけども、非常に内容の薄いメールが毎日来るんですよ。 サブジェクトもまるで普通の個人メールちっくなものでありまして、なんつーかどういうセンスなのだろうと訝しく思う今日この頃なのです。 登録して損した、という一例なのであります。 もう絶対にそっからは買わないぞ、と。
広告目的が逆効果になってしまう事は一般社会的には無いのかしら。 私だけそんな風に思ってるのでしょうか。



