校長の自殺を招いたいじめ教室】 1.転校してもインターネットで「いじめ引継ぎ」
校長とするか生徒とするか、微妙に揺れているようにも見受けられますが、そこは流石に韓国メディアです。 そんなどうでも良いヨイショはさておいて、
アルタイムで対話できるMSNのメッセンジャーサービスまで普及したことで、いじめを受けた生徒が他の学校に転校しても、メッセンジャーで直ちに「いじめ」事実が伝えられ、被害生徒が隠れる場所がなくなったという声まで出ている。
流石にIT大国だと感心すらしますけれども、この背筋が寒くなる話って、多分日本(IT大国じゃないんですけどね)でもあるんでしょう。 あ、ケータイでね。 ケータイだったらありそうだ。
でもアレだよね。 イジメの事実をなんで伝えちゃうですかね。 「あいつイジメられてたんだぜ!」とか言い合うのでしょうか。 バカですか? 因果は巡るものなのにねぇ。
あ、韓国に向かって書いているのではありません。 マンセー。
(校長の)
「自殺の責任はネチズンにある。いじめ動画像を流布させたのは誰だ」という自省論と、
「われわれは加害者らの反省を求めただけだ」という自慰論が、
インターネット上で対抗している。
で、そのうち収束しちゃうのであり。





