カエターノ、或いはトーク・トゥ・ハー
トーク・トゥ・ハーのDVDが発売されたので観ましたです。 映画そのものは映画館で観ましたので改めて書く事も殆どありませんが(その時書いたと思わしきエントリー)、やっぱりカエターノ・ヴェローゾが歌うシーンにはシビれました。
あ、写真で言うと左のじゃなくて真ん中のオッサンね。
映画も勿論素敵なんです。 怖いところとか無いので安心してお子様にも与えて下さい、ですし、このシーンで前作「オール・アバウト・マイ・マザー」の出演者(♀2人)がさりげなく大胆に映っていたりで遊び心も少しあります。
そうなんです。 映画自体も素敵なんです。 でも、それを吹き飛ばしてしまうカエターノのシーンの存在感。 私なんてカエターノの印象しか残ってませんもの。
ですのでDVDでもってちゃんと観直す訳です。




