モロ・ノ・ブラジル
ミカ・カウリスマキのブラジル珍道中みたいな映画なのでしょうか。 っていうかミカさん、1989年以来リオ・デ・ジャネイロとフィンランドを行き来している位の人ですので、もう作りたくて作りたくてしょーがなかった映画なのかも知れないです。
“モロ・ノ・ブラジル”とは“私はブラジルに住んでいる”という意味。ブラジル音楽と、ブラジルそのものに魅了されたミカ・カウリスマキ監督は、ペルナンブコ、バイーア、リオ・デ・ジャネイロといった3つの州を経由し、サンバやボサノヴァにとどまらず、ポップ、パンプ、ラップ、宗教音楽など、さまざまな音楽の形態と地方色豊かなミュージシャン、ダンサーたちと出会い、自分の人生を再発見する。
トレーラーを観た感じでは、どうも私の好きな感じじゃないです。 何かJBの曲とか演ってるし。 つったって私が住んでるトコまで上映されないでしょうから、DVDを買うかレンタルするかして観る事になるとも思います。 ですからさりげなく期待しておくとしますです。
ただ、映画「シティ・オブ・ゴッド」でマネ役を演じたセウ・ジョルジさんが本業のシンガーさんとして登場するとの事ですから、是非観たいかも(どっちや)。



