デスクトップカスタマイズ用ツールあれこれ
デスクトップカスタマイズに必要なツールは、用途に応じて様々にリリースされております。 このエントリーはwww.desktopper.net期に書かれたものに補足して公開するところです。
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テーマ用ツール
ThemeParkはShapeShifterで切り替え可能なファイルを作成するのに最も適したツールです。 $20のシェアウェア。 padma colorsではguiKit作成に関する初歩的な解説をまとめたカテゴリーを公開しておりますので良かったら参考にして下さい。
Extras.rsrcのpxm#リソースエディターです。 使い勝手はThemeParkよりも良いのですが、残念ながら開発が停止しております。
尚、padma colorsではMac OS X 10.3当時のExtras.rsrcリソース解析のカテゴリーを公開しておりますので参考にして下さい。
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リソースエディター
高機能高価なリソースエディターです。 何と$256もします(日本語版についてはよく知りません)。 リソースフォークの編集を事細かく行おうとすると下記のResEditでは相当に制限を強いられますのでどうしてもこのツールが必要となります。 但し、Mac OS Xではこのツールの出番が非常に少なくなっております。 私の場合、このツールを使ってResEditでも編集可能なテンプレートを作成したり、検索を行ったりしております。
Apple純正のリソースエディターですが、これはClassicアプリケーションである事ともう一つ、編集上の制限が多い事から、簡単なリソース編集やリソース編集入門時に用いられます(と私は思ってます)。 制限というのは例えばテンプレート機能が貧弱であったり、icnsリソースが編集出来なかったり、はたまた30000文字分以上のデータのやり取りが行えない等々です。
リソースエディターには他にもMacResourceDog、ResKnife、Resurrection、 ResFool 、Resplendence等があります。
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データフォークエディター
リソースフォークとは別にデータフォークを編集するには専用のツールを用いるのが賢明です(Resorcererをお持ちの方はそちらで行うと良いでしょう)。 このツールではリソースフォークのデータ出しまで出来ますので重宝する機会が多いかと思われます。 また、データフォークの中に文字列データが収められているケースがありますので、その編集にはもってこいです。
この他データフォークの編集はHexEditorやPeekItでも行えます。
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アイコンエディター
私はアイコンというものを作りませんので恐縮ですが、友人がローカライズを行っていた関係でこのツールを愛用しております。 これを使うかResorcererを用いて編集を行います。
他にもアイコンエディターは星の数程ありますので、お好きなものをお使い下さい。
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その他便利なツール
Mac OS Xでは他プラットフォームとの関係上、リソースフォークをデータフォーク上に展開しております(参考エントリー)。 そこでリソース <=> データフォーク間でのデータの移動を行う必要がResEdit等を使う場合に必要となります。 このツールの他にもAmSwapForksCMXというコンテクストメニュー形式のツールがリリースされております。
画像データがそのままリソースフォークに収録されている場合、リソースエディターで逐一抜き出して編集し戻すよりも、このツールを使い、全データを一括して(抜き出すリソースを選択する事も可能)個別ファイルに書き出す方が楽です。





