Hotel Costes, Vol. 6
Stephane Pompougnacさんが監修する「ホテル・コスト」シリーズは、私が愛して止まないところです。 何故ならば、どれを買ってもハズレが無いからであり、そこにStephane Pompougnacさんの力量が、問われことすれ跳ねのけ評価されるべき部分があるからこそと言えましょう。
参考リンク:ホテル・コストのエントリー
本編を離れ、シリーズの最新盤なこの6作目がリリースは少々前なのに私自身最近入手した割りには、そういう経緯を無視して少しばかり書かせて戴くのですけれども、例えばこんなフレーズがあります。
ジャケ買い
ジャケットが格好いいから内容は兎も角買ってしまった、という「弁解」を表す言葉です。 が、しかし、これ程購入経緯を単純且つ簡潔に弁解出来るフレーズは無いのではなかろうか。
壁に掛けても良いよね♪
...ぉぃぉぃ、それはビニールの頃の話だぜ。 という話です。 ですから、最近の私の「ジャケ買い」に勝るフレーズは、
ジャケ勝ち
です。 これは、ジャケットの素晴らしさが内容に優るという事ではありません。 でしたら「ジャケ買い」で十分。 「ジャケ勝ち」は、
先ず内容が良い。 ジャケも良い。 // 続編だ。 ジャケが相変わらず良い。
という、詰まりは「いや〜、内容もジャケットも両方良いシリーズなんだよ。 あ、今アマゾンを見たら新しいのが出てたわ。 あ、ゴメン、買ってしまったわ」という、ジャケ買いから一歩も二歩も進んだ「弁解の在り方」であります。
長い余談はこの位にして、
(ここ数日アカネが寝込んでまして、話し相手がいないので書いてます)
シリーズ物で「どれが善し悪し」を語るのは、実はなかなかに難しいところ。 特に、シリーズ全般を踏まえてどれもなかなかの出来映えであれば尚更です。 「ホテル・コスト」シリーズも同様に、どれを買っても良く、勿論最新作の「6」を買っても良いのですが、私は矢張り、先ず買うならば「3」をお薦めします。






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