イエロー・マジック・オーケストラ

最近思い出して聴いているのがYMOの1stです。 「Mad Pierrot」という曲があって、その前の「Bridge Over Troubled Music」からなだれ込む曲なんですけど、この曲ばっかり聴いてます。 前は「Simoon」って曲が好きでした。
ちなみに2ndでは「Insomnia」って曲が特別好きで、こんな私でゴメンなさい。 エントリー的に「LOTR → 若松孝二 → YMO」でご免なさい。
ところでYMOの1stは日本版と米国版とありまして、ちょっとミックスが違ったり、吉田美奈子のボーカルがダビングされてたり...らしいんです。 LPで両方共買った憶えがありますですよ(若気の至り)。
で、そうだと思って今聴き比べてみたんです、「Bridge Over Troubled Music → Mad Pierrot」を。 そこで出た結論っていうのが、
日本版は日本版で、US版はUS版じゃん
でした。 すいませんすいません。
US版の方が聴きやすいです。 US版を聴く事を単純にお薦めします。
日本版に関しては、私はこんな風に思います。 アマゾンの解説には
細野氏自身は、「日本版のミックスのほうが気に入っている」と発言している。
とありますが、そういうのは一切無視して、この際US版を正式ミックスに、日本版をオリジナルミックスと捉えてしまえばいいんじゃないかと。 そう考えると、LP買って聴いた時もそんな納得の仕方をしたような...。
好き嫌いで言えば「両方好き」となりました。 こんなん出ました。
余談ですが、私としましては、「増殖」までの初期YMOと、「BGM」や「Technodelic」の中期YMOは全然別のバンドとして捉えてます。 前者がテクノバンドで後者がインダストリアル・バンドです。 ちなみに後期YMOというのは知りません。 いや、知らなくはない(なんだ?)。
ですからこの2バンドが私は好きだ、と。 そういう結論です。
そう言えば「COCHIN MOON」の再発はあるのだろうか。
追記:書き忘れてました。 Mad PierrotはUS版のベースが良いです。 私がベースに興味を持ったのはこの曲を体験した事が一つです。




